苫米地英人博士 推薦文

苫米地英人博士

過去の延長で成功する時代は過ぎ去りました。東日本大震災以降の日本は不確実性を増し、アメリカを中心とした世界経済も壊滅状態となり、企業も厳しい生存競争にさらされています。終身雇用の時代は終わり、そのしわ寄せが一人ひとりの個人に及んでいるのです。

この様な状況の下、私たちは夢やゴールを持ち、自分自身の手で何ものにも縛られることなく未来を創造し、道を切り拓いていく必要があります。

しかし、我々には必ずスコトーマ(心理的盲点)があります。自らが選択したゴールを目指して豊かな人生を送る為には個人個人がそのスコトーマを外してくれるパーソナルコーチを付けることが必須の時代になっているといえます。但し、そのコーチングさえも従来型のコーチングでは通用しなくなってきています。

苫米地式コーチングは、最先端の機能脳科学・認知心理学等の認知科学の成果やドクター苫米地ワークスで構築してきた理論・ノウハウをふんだんに盛り込んだ次世代パーソナルコーチングです。

苫米地式コーチングの特徴は、コーチがクライアントの無意識に直接的に介入し強力に働きかけを行うことです。そのため、成功するマインドの使い方を超短期間で身につけることができ、生涯に渡り結果を出し続けることが可能になります。苫米地式コーチングを受けることで、クライアントは自らが圧倒的な成果を上げるだけでなく、自然と第三者へコーチングが出来る様にもなっていきます。その為、通常のコーチングを受けた方や、これからコーチを目指す方へも自信を持ってお薦めできます。これからの時代は、自らが自由意志で自分の人生を選択していく必要があります。それはリバティーな自由を獲得していくことでもあります。

個人がより良く幸せで豊かに生きられるためのコーチング、そしてそれは同時に世界をより良く幸せで豊かにしていくためのコーチングでもあります。それが苫米地式コーチングです。この苫米地式コーチングのスキルをマスターし、常に高いエフィカシーと共に自ら未来を切り拓き続ける苫米地式認定コーチ達を自信を持って推薦します。

苫米地英人博士プロフィール

認知科学者(計算言語学、認知心理学、分析哲学、離散数理科学、機能脳科学)
カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、
カーネギーメロン大学CyLab兼任フェロー、実業家。
(株)ドクター苫米地ワークス代表、
コグニティブリサーチラボ(株)CEO、
角川春樹事務所顧問、
米国公益法人The Better World Foundation日本代表、
米国教育機関TPIインターナショナル日本代表、
中国南開大学客座教授、全日本気功師会副会長、
一般財団法人日本催眠術協会代表理事
など広範囲に活動。